2008年10月21日

豪ドルの先行き

今日、RBA議事録発表と総裁の発言があった。
今後の豪ドルのトレンドを予想すると、まだ下げていきそうな気がする。
その根拠としては、スティーブンス総裁が、景気下支えの理由として豪ドル安を肯定していることが大きな理由。
さらに、10月の1%の大幅利下げは前倒しして行ったと述べているので、ここ数か月は政策金利を据え置きそう。でも、インフレ懸念はまだ残っているものの緩和されてきていることや、恐慌になる可能性は低いとしたものの、センチメントの回復に利下げは妥当としていることから、今後の利下げ傾向に変わらないように思える。

まだ、AUD/JPYを押し目買いするのは当分先になりそう。


参考記事:ロイター
「利下げや財政刺激、景気減速の度合い和らげる」
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK020070620081021

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posted by マンバラ at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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