2008年09月17日

負の連鎖はなんとか回避

FRBがAIGは救済するしたことで、金融不安の負の連鎖を取り敢えず回避することができたが、第2のリーマンがまたでてきてもおかしくない状況。
AIGを救済するならリーマンも見捨てないで欲しかったが、公的資金を注入する訳だから、全ての企業に救済できる訳にはいかないのでしょう。
金融不安を収縮を図るため利下げ予想があったFOMCでは、政策金利を据え置いた。しかも、全会一致。既に金利が低水準であることとインフレ懸念が強いのが原因のようだ。


参考記事:yahooニュース
「AIG救済、「最善の判断」=国内金融システムへの影響限定的−白川日銀総裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000140-jij-int

9月16日の取引結果
取引なし。

posted by マンバラ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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仕方なかったんでしょうね AIG救済、FRBの判断を評価=国内金融システムへの影響限定的
Excerpt: 米政府としても、リーマン・ブラザーズを救済しなかったように、 当初は、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)も、 救済する気はほとんどなかったと思います。 しかし、AIGは7..
Weblog: K(ケイ)のニュース24
Tracked: 2008-09-18 08:03
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