2008年10月18日

裁判沙汰

FXの情報商材を購入した男性が「約180万円の損害を被った」として賠償を求めた訴訟で勝訴。
裁判官は「100%の勝率はありえない。誤った情報提供で取引させた」と指摘している。

この裁判で原告側の勝訴には驚き。
投資は自己責任。当然、100%の勝率はありえないのに信じてしまう原告側にも落ち度がある。誇大広告の本や商材なんてFXに限らず、巷に溢れかえっている。こんなものが原告の勝訴になってしまったら、日本は裁判だらけになってしまう。

そうは言っても、FX情報商材を肯定することは到底できない。
これを機に規制するべきである。
巷には、誇大広告のものはいくらでもあるが、FX情報商材に関しては、謳い文句が誇張されているだけでなく詐欺的内容に近いものも多い。だまされて泣き寝入りしている人も数え切れないほどいる。

この裁判では、商材で紹介されいた業者も訴えられたことから、ネットで溢れているアフィリエイトも自重されるんでないでしょうか。


参考記事:nikkei net
「FXでの損失、指南書著者に賠償命令 東京地裁」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081017AT1G1603F16102008.html

posted by マンバラ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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