2008年10月30日

日銀も利下げしそう

FOMC政策金利で0.5%の利下げが好感されて、市場のセンチメントがやや回復した感じ。

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2008年10月29日

相変わらず乱降下

急激な円高・株安が進んだと思ったら急反発。

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2008年10月28日

為替市場も規制すべき

株式市場において、前倒しで今日から空売り規制が実施された。そのかいあって何とか反発した。

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2008年10月24日

もう止まらない。

リスク回避が止まらず、急激に株安・円高進んでしまった。
打開策も見えず、もうどうしようもない。
ただの金融危機に留まらず、負の連鎖を招いて景気がどんどん悪化していくだけ。


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2008年10月23日

また円高・・・

落ちついたと思ったら、リスク回避の動きが強まった。
ドル円も前回安値の95円を試す動きとなっている。80円台に突入する可能性はないともいえない状況になってきた。アメリカとしては、原油安になっているのでドル安黙認でしょう。あとは、日銀がどうでるかに注目したい。でも、すぐに介入の動きになるとも思えない。


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2008年10月22日

NZDの今後 NZD

ニュージーランドの政策金利が明日に控えている。
市場予想は、AUDに引き続いて1%の大幅利下げ。
ニュージーランドの景気後退が明るみに出たとき、NZDが急落するなら利下げはないという発言があったが、その時からNZD/JPYは20円も下落している。にもかかわらず、利下げする必要があるということは、それだけ景気悪化が深刻だと言うことに思える。

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2008年10月21日

豪ドルの先行き

今日、RBA議事録発表と総裁の発言があった。
今後の豪ドルのトレンドを予想すると、まだ下げていきそうな気がする。
その根拠としては、スティーブンス総裁が、景気下支えの理由として豪ドル安を肯定していることが大きな理由。
さらに、10月の1%の大幅利下げは前倒しして行ったと述べているので、ここ数か月は政策金利を据え置きそう。でも、インフレ懸念はまだ残っているものの緩和されてきていることや、恐慌になる可能性は低いとしたものの、センチメントの回復に利下げは妥当としていることから、今後の利下げ傾向に変わらないように思える。

まだ、AUD/JPYを押し目買いするのは当分先になりそう。


参考記事:ロイター
「利下げや財政刺激、景気減速の度合い和らげる」
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK020070620081021

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2008年10月17日

また新たな問題勃発?

サブプライムに次いで、また新たな問題が浮上。
今度は、企業倒産時の債務不履行リスクを取引するCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)問題。火に油を注ぎかねない。

私がサブプライムの一因として考えているのは、
マスコミやジャーナリストがこの問題を必要以上に騒ぎ立てた。
そして、各金融機関は資産価値を低く見積もる必要性に迫られ、より巨額の評価損失を計上することになってしまった。結果として、資金繰りが悪化を招いてしまい、次々と破綻することになってしまった。
こう思うのは私だけであろうか?

不安を煽るだけのジャーナリスト、マスコミもいかがなものか。不安を扇動するだけでなく、せめて解決策も併せて示して欲しい。


参考記事:yahooニュース
「息潜める危機の黒幕 米深刻…CDS損失リスク」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000028-fsi-bus_all
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2008年10月16日

落ち着いたと思ったら・・・

G7後の各国の対応を受けて株式市場も落ち着いたと思ったら、また急落。相変わらず不安定模様。
下記のロイターの記事を読む限りは、反発していく兆しが見られるようである。
しかし、昨日の発表された小売上高やベージュブックを見るとアメリカの景気減衰は、より深刻になっているのが分かる。今後、株式市場が回復していくとはとても思えない。


参考記事:ロイター
「下値での乱高下は底入れの兆しの可能性」
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnTK017897120081016
「ヘッジファンド売り、下値に個人の買いでサポート」
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnTK017928720081016
「個人投資家の口座開設が急増、株価大幅下落の中で」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34356020081016
「<FRB>景気判断を大幅下方修正 実体経済にダメージ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000027-mai-bus_all


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2008年10月15日

豪ドルの押し目買い

ここ最近、パニックは一段落して、円安に進む気配が少しがでてきた。
一方、オセアニア通貨も金融パニックと急速な景気後退、商品価格の下落のトリプルパンチで急落して現在割安感がある。
けど、まだ手を出せない。オーストラリアの景気後退も深刻でまだまだ追加利下げがありそう。
買い時は利下げしたつけが廻ってきて、RBA総裁からインフレ懸念という発言が出始めたときかな?

参考記事:ロイター
「豪ドルは景気減速懸念で下落、債券は上昇」
http://jp.reuters.com/article/forexGlobalMarketReport/idJPnTK017837720081015

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2008年10月14日

金融パニックは解消

G7後、世界各国が次々と公的資金注入をするなどして金融パニックは取り敢えず落ち着いたように思える。悪材料も出尽くした感じもある。でも、金融不安が一掃されたわけではなく、明日以降に控えているJPモルガン等の決算発表は注意が必要。
株式市場は急落したかと思えば急反騰。
まだまだ荒れた展開が続きそう。

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2008年10月11日

金があるなら買ってみたい・・・。

金融危機に陥ったアイスランドがebayで売りに出されてしまった。
国家が売りに出されるなんてありえない。
しかも、競売は99ペンス(100ペンス=1ポンド)からスタートって・・・。
これってネタ?
という訳でもなさそう。
ハーデ首相は「国家破綻の恐れもある」と語っている程、状況はかなり深刻。
なりふり構っていられないのは理解できるのだけど、ここまできたらお粗末としか言えない。


参考:yahooニュース
「金融危機のアイスランド、ネット競売に出品」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000575-reu-int

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2008年10月09日

世界恐慌の可能性

アメリカ発の金融不安が世界各地に飛び火している。
参考記事によると、世界恐慌の可能性は皆無らしい・・・
というか、既に世界恐慌状態じゃないの?
NYダウも日経平均も信じられないほど、暴落してますが・・・
しかも、まだ収束の気配も見えていないのに。


参考記事:ロイター
「世界恐慌の可能性はほぼ皆無」
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT828233320081008

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2008年10月08日

円暴走・・・。

ドル円も100円を割り、日経平均も1万円をあっさり割ってしまい大混乱状態。
世界主要6中銀がG7を前に協調利下げを発表。
為替市場に関しては、景気後退懸念から原油価格が大幅に下がっていることもあり、ドルを防衛する理由もなくなったのか牽制発言も見当たらない。
以前から常々思っているけど、投機的な取引によって経済がさらにパニックを招いているに見える。
日経平均も空売りがあるからおかしくなる。

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2008年10月07日

円高はもう終わり?

円高傾向に歯止めがかかるかどうかは、本日に控えているバーナンキさんの講演とFRB議事録、そして週末のG7が大きなポイント。バーナンキさんは火に油を注ぎそうな気もするが・・・。G7は洞爺湖サミットと違って、各国で協調して対応しようとする姿勢が見受けられ少し期待できそうな感じになってきた。
景気後退懸念により世界各国が利下げ傾向にあり、その影響で市場も大荒れの展開となっているのに、要人による「過度の為替変動は好まない」といった口先介入が最近あまりないように思える。
G7までの間落ち着きを取り戻しそうだけど、まだ底を打ったと思えない。


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2008年10月04日

何とか可決した金融安定化法案

下院で否決された金融安定化法案は、再議決でなんとかこぎつけたもののNYダウ下落。
金融不安後退どころか、その場しのぎの効果もない。むしろ、混乱が増していっているように感じる。
景気後退の震源地はアメリカなのに、ドルは円を除いて強くなっていくから不思議。


参考記事:ロイター
「米金融安定化法案が成立、効果は不透明との見方」
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJT825480420081003
「米金融安定化法案が成立、効果は不透明との見方」
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJT825500420081003続きを読む

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2008年10月03日

雇用統計後は・・・?

最近の雇用統計では、ドルは指標発表後に大きく下げて、指標発表前より高い水準に大きくリバウンドしていく傾向にあった。
その理由を考えて見ると、NY市場クローズ前にドル買い材料となるニュースが発表されることが多かった。
今回は、米金融安定化法案の下院の採決待ちが控えている。
今回も弱い結果となったのでリバウンドしていくかも???

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2008年10月02日

ユーロ売りが止まらない。

ユーロがつい数ヶ月前の強さが嘘の様に急落している。
下値目処が見えない。
ドルは弱くなると米政府,FRBから口先介入とかの圧力はかかるけど、ユーロがそれがない。トリシェECB総裁は、ユーロが強くなるのは好まないように見受けられるし。

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2008年10月01日

トルコとアイスランド

ヒロセ通商のHPを見ると、金融市場の混乱によりアイスランドクローネの取引が停止及びポジションの強制決済。参考記事にあるようにヨーロッパ各国の金融混乱がアイスランドにもろに直撃している模様。
こうなると、アイスランドと同じくヨーロッパのマイナー通貨であるトルコリラが非常に気になってしまうのだが、他の欧州各国と比較して堅調で、とてもマイナー通貨とは思えない強さを感じる。トルコも例外なく景気が後退しているようだが、トルコ自体の金融混乱のニュースはまだなく伝わっておらず、依然トルコ国債に対する評価は高い。とはいえ、油断は禁物。


参考記事:ロイター
「アイスランドクローナが対ユーロで過去最安値、銀行業界再編で」
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJS825081220081001
「アイスランドの信用格付け、「Aマイナス」に2ノッチ引き下げ=フィッチ」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT824966420080930?rpc=144

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2008年09月30日

意外に期待されていた金融安定化法案

採決されるのはほぼ間違いなしと見られていた金融安定化法案が否決されてしまった。
あまりにも大きい株式市場の打撃や金融安定化法案の投票が僅差だったことから、再議決で可決される可能性もある。
個人的には法案が否決されたこより、否決されたことで金融パニックが拡大したこの方が驚き。その効果に疑問的な声も多かったが、市場の動きを見ているとなんだかんだで期待が大きかったように思える


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