2008年10月06日

止まらぬ円高

金融安定化法案は成立したが市場に良い効果をもたらさず、ただの税金の無駄遣い。むしろ、金融パニックを助長してしまったかのように見えてしまう。
世界各国の今後の対応が気になるが、次の一手が見えてこない。今週末にG7が控えているけど、あまり期待できそうにない・・・。


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2008年09月08日

ドル円の妙な底堅さが気になる

米財務省が住宅金融機関であるフレディマックとファニーメイの2社を救済したことで、クロス円が急反発した。
ドルも依然強いというより、雇用統計直後に見せた妙な底堅さが気になる。少しばかり前に、米証券大手ベアー・スターンズの報道直前に日米欧で協調介入を準備していたというニュースがあったが、今でもドルが急落したら裏で介入しているという感じである。





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2008年08月04日

この値動き少ない相場こそ本来の姿

先週の重要指標でレジスタンスを越えず、まだまだボックス相場が続きそう。しかも、夏休みで市場参加者が少なくなっているせいか値動きが緩慢でレンジが狭くなってきた。
でも、これぐらいの値動きが本来の姿でないであろうか?
投機目的のトレードによりレートが必要以上に動いた結果、経済が歪められてしまっている感じが拭えない。
サブプライム問題によりドル円が95円をマークした時は特にそう思った。

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2008年07月06日

しばらくはボックス相場?

最近は、正直相場の流れが掴めない。
構図としては、
ドルの下落 VS バーナンキFRB議長を中心とした要人の牽制発言
によるボックス相場。
今週も、サミット及びバーナンキFRB議長&ボーグルソン財務長官の講演が控えており、度重なる口先介入がドルの下落を食い止められるか否かに注目したい。
ただ、今の相場はそれなりの悪材料も市場に織込みであり、再度ドル円がそう簡単に100円を割るとは思えない。日本の株式市場も連日下落して円買いも進まないだろうし。
このままの状況で明らかなのは、
原油価格の上昇 → 世界株式市場の衰退。
為替市場は落ち着いているというより、彷徨っているいる感じ。

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2008年06月01日

08/05取引報告

5月分の取引結果。

フォーランドフォレックスでの取引のみ記載。

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