2008年10月05日

9月のトルコリラスワップ推移

2008年9月度におけるTRY/JPYの一日当たりのスワップ額の推移をまとめた。

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2008年10月04日

何とか可決した金融安定化法案

下院で否決された金融安定化法案は、再議決でなんとかこぎつけたもののNYダウ下落。
金融不安後退どころか、その場しのぎの効果もない。むしろ、混乱が増していっているように感じる。
景気後退の震源地はアメリカなのに、ドルは円を除いて強くなっていくから不思議。


参考記事:ロイター
「米金融安定化法案が成立、効果は不透明との見方」
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJT825480420081003
「米金融安定化法案が成立、効果は不透明との見方」
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJT825500420081003続きを読む

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2008年10月03日

雇用統計後は・・・?

最近の雇用統計では、ドルは指標発表後に大きく下げて、指標発表前より高い水準に大きくリバウンドしていく傾向にあった。
その理由を考えて見ると、NY市場クローズ前にドル買い材料となるニュースが発表されることが多かった。
今回は、米金融安定化法案の下院の採決待ちが控えている。
今回も弱い結果となったのでリバウンドしていくかも???

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posted by マンバラ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

ユーロ売りが止まらない。

ユーロがつい数ヶ月前の強さが嘘の様に急落している。
下値目処が見えない。
ドルは弱くなると米政府,FRBから口先介入とかの圧力はかかるけど、ユーロがそれがない。トリシェECB総裁は、ユーロが強くなるのは好まないように見受けられるし。

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posted by マンバラ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

トルコとアイスランド

ヒロセ通商のHPを見ると、金融市場の混乱によりアイスランドクローネの取引が停止及びポジションの強制決済。参考記事にあるようにヨーロッパ各国の金融混乱がアイスランドにもろに直撃している模様。
こうなると、アイスランドと同じくヨーロッパのマイナー通貨であるトルコリラが非常に気になってしまうのだが、他の欧州各国と比較して堅調で、とてもマイナー通貨とは思えない強さを感じる。トルコも例外なく景気が後退しているようだが、トルコ自体の金融混乱のニュースはまだなく伝わっておらず、依然トルコ国債に対する評価は高い。とはいえ、油断は禁物。


参考記事:ロイター
「アイスランドクローナが対ユーロで過去最安値、銀行業界再編で」
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJS825081220081001
「アイスランドの信用格付け、「Aマイナス」に2ノッチ引き下げ=フィッチ」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT824966420080930?rpc=144

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posted by マンバラ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

意外に期待されていた金融安定化法案

採決されるのはほぼ間違いなしと見られていた金融安定化法案が否決されてしまった。
あまりにも大きい株式市場の打撃や金融安定化法案の投票が僅差だったことから、再議決で可決される可能性もある。
個人的には法案が否決されたこより、否決されたことで金融パニックが拡大したこの方が驚き。その効果に疑問的な声も多かったが、市場の動きを見ているとなんだかんだで期待が大きかったように思える


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posted by マンバラ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

アメリカより深刻なヨーロッパ

アメリカ発の金融不安がヨーロッパ各国を巻き込んでとんでもないことになっている。



イギリス
→住宅金融大手ブラッドフォード・アンド・ビングレーを国有化&事業の一部売却

ドイツ
→不動産金融大手ヒポ・レアル・エステートの経営不安報道

アイスランド
→グリトニル銀行を国の管理下に

オランダ・ベルギー
→金融大手フォルティスの国有化


アメリカは自国だけの問題でないことを認識して、自国だけでなく世界全体の経済後退させてしまった責任もって行動すべきだ。
といっても、金融安定化法案を可決させることに精一杯のアメリカには無理な話か・・・。

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2008年09月27日

米金融安定化法案が可決されたら?

米金融安定化法案がブッシュ大統領の後押しもあり可決間近と思われていたが、なかなか決まらない。
市場もこの法案の可決を待ちで落ち着いている状態。法案が合意されたとしても、ドル買い材料とする派と売り材料とする派に分かれているので思惑が交錯しそうだが、サプライズにならないので意外に無風で終わりそう。

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posted by マンバラ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

もはや世界恐慌

米金融安定化法案の成立が間近でセンチメント回復してきたかなと思いきや、米貯蓄金融最大手ワシントン・ミューチュアルの破綻というニュース。この金融不安がアメリカだけならまだしも、世界中に飛び火しているのが恐ろしい。米金融安定化法案が成立したところで、どうしようもないんじゃないかと思ってきた。
世界恐慌状態で、また円高・・・。


参考記事:yahooニュース
「WSJ-ワシントン・ミューチュアル破たん、JPモルガンが事業買収」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000023-dwj-biz

ロイター
「ユーロ急落、欧州系銀めぐるうわさで銀行株急落」
http://jp.reuters.com/article/forexMarketOutlook/idJPnTK016852920080926


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posted by マンバラ at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

だいぶ落ち着いた気がするが・・・

市場は米金融安定化法案の可決の発表を待っていると言う感じでボラが低下。ブッシュ大統領が法案可決を後押ししていることから、法案可決するのは間違いない感じ。しかし、米金融安定化法案を法案が成立したら円は売られるけど、ドルが買われるとは限らないようだ。
金融不安は当分続きそう。

参考記事:ロイター
「米金融安定化法の可決見込みは売り反応」
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK016809120080925

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posted by マンバラ at 22:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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