2008年09月24日

米証券会社への出資

日本の大手金融機関が米証券会社に出資という報道が相次いでいる。
三菱UFJがモルガン・スタンレーに出資、
野村HDがリーマン・ブラザーズのアジア部門買収、
三井住友がゴールドマン・サックスに出資、
という図式になっている。

それ以上に注目したいのが、投資会社バークシャー・ハザウェイがゴールドマン・サックスに出資という報道である。バークシャー・ハザウェイと言えば、投資家であれば誰もが尊敬するウォーレン・バフェットが率いる会社だけに、その動きに追随する投資家も非常に多い。大きく流れが変わりそうな気配が出てきた。



参考記事:ロイター
「米バークシャー、ゴールドマンに50億ドル出資へ」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33899320080924
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2008年09月23日

バーナンキさん登場だが・・・

バーナンキFRB議長が上院銀行委員会で証言するのだが、一部報道機関によって、「FRBや財務省などの努力にもかかわらず、世界の金融市場は依然として異例の緊張下にある」証言草稿が報道されているようだ。
その割には、市場は反応していないように思えるが、これだけじゃ何とも言えないか・・・。
金融不安に陥っているのは誰もが知っているので、焦点はやはりFRBの対応策。

参考記事:ロイター
再送:世界の金融市場、「異例の緊張下にある」
http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnJT826923920080923

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2008年09月22日

円安・ドル安・ユーロ高

リスク回避後退ムードになっている。米政府の一連の対策発表を受けて、一時的に落着きを取り戻しているが、金融安定化対策の効果やあまりにも巨額な公的資金の投入に対する疑問により、ドルの代わりにユーロが買われている状況。
24、25日に控えているバーナンキさんの発言に注目したい。

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2008年09月20日

金融危機対策

米政府が金融危機の対策として、
・不良債権を公的資金を投入
・金融株の空売り規制
を発表した。

巨額の税金をつぎこんしまって金融不安を解消するどころか、米経済そのものが破綻したりしまわないかと思ってしまう。
空売り規制については、一時的なものでなく一切禁止にすべきでないでしょうか。一部の投資家にメリットがあるだけで、ダウ下落の元凶に過ぎないし。

参考:yahooニュース
「【米金融危機】米政府が史上最大規模の公的資金 危機対策に数千億ドル投入」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000903-san-int

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2008年09月19日

目先はドル高・円安だが・・・

世界各国で協調ドル資金供給したりと不良債権処理機関の設立をしたりと、金融不安を一掃するために次々と対応が取られている。週末にまたポールソン米財務長官あたりから対応策が発表されそう。
ドルは、世界で協調してドル防衛に必至になっているので底は堅いと思われるが、悪いニュースがいつ出てきてもおかしくない状況。
クロス円は、リスク回避のために円が買われる展開が続いていたが、巻き戻されている。でも、各通貨を見てみると豪ドルを中心に依然として利下げ基調は続いているので、上昇トレンドに転換するとも考えにくい状況。
いずれにせよ、一寸先は闇状態なので相場が荒れる展開は続きそう。

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2008年09月18日

ドルが弱い

円高が少し一服してドルが弱くなっている。先物市場も反発し始めた。
世界の主要中銀が協調してドル資金供給を実施する等、市場の鎮静化を図るために世界各国の対応は早い。今のところ、それなりに成果は出ている感じがある。
依然、金融再編が進んでいる。モルガン・スタンレー、ワコビアと正式な合併協議を開始したりと金融再編のニュースから当分目が離せず、心理的な不安は解消されないまま。


参考:yahooニュース
「日米欧6中銀、ドル供給で協調=日銀は6.3兆円のスワップ締結」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000161-jij-int
ロイター
「世界の主要6中銀、ドルの協調流動性対策発表」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33826620080918
「モルガン・スタンレー、ワコビアと正式な合併協議を開始」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT826421320080918


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2008年09月17日

負の連鎖はなんとか回避

FRBがAIGは救済するしたことで、金融不安の負の連鎖を取り敢えず回避することができたが、第2のリーマンがまたでてきてもおかしくない状況。
AIGを救済するならリーマンも見捨てないで欲しかったが、公的資金を注入する訳だから、全ての企業に救済できる訳にはいかないのでしょう。
金融不安を収縮を図るため利下げ予想があったFOMCでは、政策金利を据え置いた。しかも、全会一致。既に金利が低水準であることとインフレ懸念が強いのが原因のようだ。


参考記事:yahooニュース
「AIG救済、「最善の判断」=国内金融システムへの影響限定的−白川日銀総裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000140-jij-int

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2008年09月16日

FOMCの後は?

米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻を受けて、FOMCで据え置きから一転利下げの可能性が高まった。
仮に利下げをしたとしても、NYダウが上昇するので素直にドル売りにはつながらない可能性もある。
据え置き,利下げのどちらに転んでも相場は大きく荒れそう。ドルが買われるのか売られるのか分からないが、FRBを中心に執拗にドルの下落に警告していたので、ドルの大幅下落はないと思う。結局は、どう事態を沈静化させるかによるけど・・・。

正直、利下げしたところで日本がそうであったように景気回復につながるとは思えない。


参考記事:yahooニュース
「利下げの是非で難しい判断=米FRB、金融政策会合開始へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000144-jij-int

ロイター
「FRB、市場急変で早期利下げ前向きスタンス表明か」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33773720080916

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2008年09月15日

ドルが利下げムードに

バンカメに買収されると報道されていた米証券大手リーマン・ブラザーズが救済交渉をまとめることができずに破産法適用申請に至ってしまった。この事態を受けて明日のFOMCでは一転して利下げムードになってきた。
アメリカ経済がせきをすると世界中が風邪をひく。サブプライム問題でアメリカ経済失速してから、世界各国の経済後退が次々と鮮明になって特にそう思った。
下手したら世界恐慌にも繋がりかねない。サブプライム問題が浮上してから迅速な対応を取ってきたFRBの今後の対応策が気になるところ。


参考記事:yahooニュース
「米証券大手リーマン、破産法適用申請へ=政府支援なく救済交渉決裂−金融界に動揺」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000035-jij-int

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2008年09月14日

業者の競争過多が気になる

先週FXトレイダーズFXが事業停止を発表した。
最近、FX業者の乱立による競争過多による淘汰や法令違反が指摘されていたが、これからこのようなニュースが次々と舞い込んできそうな予感。


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posted by マンバラ at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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