2008年09月13日

来週も荒れそう

来週はFOMCが控えている。
今週は米証券大手リーマン・ブラザーズ問題で大きく相場が動いた。リーマン・ブラザーズの買収騒動の他に、金融不安が再燃の影響で政策金利引き下げ観測が浮上してきた。ドル買いの流れが終わりそうになってきた。
最近、市場の関心がリーマン・ブラザーズに移ったせいで、先物原油価格が1バレルで100ドルを割っても為替相場に与える影響が少なくなってきた。続きを読む

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2008年09月12日

リーマンに振り回される

Klugや FX-WAVEを読んでいると、市場が米証券大手リーマン・ブラザーズの噂に振り回されているようである 。
経済に疎い私にとって、一証券会社が巨額損失を計上しただけで世界中がパニックになるのが不思議でしょうがない。はたまた、新たなトレード材料になってしまっただけに過ぎないのか良く分からない。
リーマン・ブラザーズの救済策が発表されても、リスク回避の動きが一時的に弱まるだけで、円,ドル買いのトレンドを崩すまでに至らないと思う。


参考記事:yahooニュース
「米リーマンの売却観測高まる、株価は40%以上急落」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000175-reu-bus_all

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posted by マンバラ at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

世界恐慌と思ってしまうぐらい

最近、世界各国の要人発言において、流行語かなと思ってしまうぐらい次々と「経済後退」という言葉が目に付く。
リスク回避のためドルと円買いも止まらない。心理的な節目であるEUR/JPYの150円やEUR/USDの1.400ドル,AUD/USDの0.800ドル等をあっさりと抜けてしまっている。
反発する材料、兆しが見当たらない。
依然この流れは止まる気配なく、この動きはまだ続きそう・・・。続きを読む

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2008年09月10日

相変わらず妙に底堅いドル円

市場が注目していた米証券大手リーマン・ブラザーズの決算発表が予想より悪いものとなった。ドル円も106円台になったが、すぐに戻してしまった。発表前の水準を越えていくという雇用統計時と同じような動きをしている。
最近、ドル円はあまりにも他の通貨と比較してボラが少ない。クロス円もドルからユーロ主導に変わってしまっている。

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2008年09月09日

クロス円のさらなる下落は?

チャートを日足で見ると、5日に下ひげをつけて反発しているのでテクニカル的に言うと上昇する可能性が高いと言えるが、ファンダメンタル的にはまだ?である。
5,7日は米政府系住宅金融機関の支援策発表が好感されたことで大幅反発する形となったが、今ではこれが好材料か悪材料か判断しかねている状況である。そして、何より世界経済後退懸念が払しょくされていない。
少しの間、クロス円及びドルストレートは広いレンジでのボックス相場を形成しつつ徐々に下値を切り下げていきそうな感じ。

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2008年09月08日

ドル円の妙な底堅さが気になる

米財務省が住宅金融機関であるフレディマックとファニーメイの2社を救済したことで、クロス円が急反発した。
ドルも依然強いというより、雇用統計直後に見せた妙な底堅さが気になる。少しばかり前に、米証券大手ベアー・スターンズの報道直前に日米欧で協調介入を準備していたというニュースがあったが、今でもドルが急落したら裏で介入しているという感じである。





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2008年09月07日

MJ取引レポート その2

MJの取引レポート
前回は良い点を挙げたので、今回は悪い点を。

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2008年09月06日

雇用統計直後のリバウンド

昨日の失業率のは、参考記事にあるように悪い結果となった。
ドル円の動きは、
雇用統計発表前  約106.3円
雇用統計直後   約105.5円
NY市場クローズ  約107.5円
となった。
ここで、気になるのは悪い結果を受けてレートが下げた直後に元の水準を大幅に超えてリバウンドしていることである。この動きはサブプライム問題以降の特徴である。KlugやFX-WAVEを読んでいると、市場で日銀のレートチェックとか噂が流れていたようだが(個人で入手できるレベルの情報において、噂は信用できません)、実際に裏で操作しているような気配があった。


参考記事:毎日新聞
「米失業率:8月は6.1%に悪化 就業者8万4000人減」
http://mainichi.jp/select/world/news/20080906k0000m020119000c.html

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posted by マンバラ at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

雇用統計後の動き

昨日トリシェECB総裁の発言をきっかけに急激に円高に振れた。
参考記事にあるように、
「世界経済の後退→各国が利下げに踏み切る」
というようになってきている。
今日は雇用統計が控えていたことから、この動きは緩和されていたけど円高がさらに強まりそう。しかも、まだ底が見えない・・・


参考記事:yahooニュース
「世界同時景気減速でクロス円急落、ECBの担保引き上げも円買い誘発」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000126-reu-bus_all

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posted by マンバラ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

政策金利据置き

カナダ,イギリス,ユーロと政策金利を据え置いた。
オーストラリアは今回は金利を引き下げたが、今後も引き下げるのかは不透明。RBA声明文やトリシェECB総裁の発言に代表されるように、各国とも景気後退が鮮明となっているので金利を引きさげたいけど、インフレとの兼ね合いもあり難しい判断を迫られているように感じる。
来週もまた、ニュージーランドの政策金利発表が控えている。続きを読む

posted by マンバラ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取引報告>日次報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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